ニュース|2026.05.13
山口産業株式会社は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において自社が建設に携わった「クウェートパビリオン」の一部を佐賀県へ寄贈し、多久市の「佐賀県立産業技術学院」へ移設・再生することに合意いたしました。

本プロジェクトは、万博のレガシーを単なる建築物として保存するのではなく、地域社会に実質的な価値をもたらす「地域を動かす交流の原動力(生きたレガシー)」として運用することを目指しています。
移設に向けた第一歩として、以下の通り佐賀県との寄贈に係る覚書締結式(調印式)を執り行います。
【寄贈調印式の概要】
万博の熱狂を未来の希望へと繋ぎ、佐賀の地から次世代の可能性を照らし続けてまいります。

関連リンク:
▶ 【プレスリリース】山口産業-2025年大阪・関西万博クウェートパビリオンを佐賀県へ寄贈
▶ 【EXPO2025大阪・関西万博-実績紹介】山口産業が万博で示す膜構造の無限の可能性
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