ニュース|2026.05.13
2026年5月13日付の佐賀新聞(経済面および電子版)にて、当社のミラノサローネ国際家具見本市「サローネ・サテリテ」への初出展に関する記事が掲載されました。
記事では、日本の「扇子」に着想を得た可動式インテリアプロダクト『SUKERU(スケル)』のコンセプトや、ミラノ現地での反響について詳しく報じられています。イタリア人デザイナーのバレンティーナ・マリア・バシレ氏のデザインと、佐賀市の家具メーカー・レグナテック株式会社様の木工技術、そして当社の膜構造技術が融合した「佐賀発の共創」の成果が紹介されました。
現地の展示会場では、動くインテリアという珍しさから、多くの学生やメディアから素材の機能性や構造について質問が相次いだ様子も伝えられています。
今後も山口産業は「意匠の翻訳者」として、膜構造の新たな可能性を追求してまいります。

■ 掲載記事はこちら(佐賀新聞 電子版) 山口産業、国際家具見本市「ミラノサローネ」に初出展 テント型インテリア 日本の「扇子」に着想
レグナテック
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