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施設内の大開口エリア(幅約20m×高さ2.9m)において、「天候や用途に合わせてフレキシブルに開閉できる仕切りを設置したい」とのご要望をいただきました。
固定壁や重厚なシャッターではコストや開口制限が生じるため、出入りのしやすさを確保しながら、雨風やホコリの侵入を防ぐコストパフォーマンスの高いソリューションが求められていました。
今回のプロジェクトでは、W19.8mというダイナミックな幅を持つ開口部に対し、利便性と耐久性を兼ね備えた大型シートカーテンを施工いたしました。
シートカーテンは、間仕切り・出入口のオプションの中でも最も大きな開口を確保できる仕様です。
大型車両や大きな資材・製品の出し入れもスムーズに行え、移動や作業の動線を妨げません。
膜素材(シート)ならではの「軽さ」を最大限に活かし、W19.8m×H2.9mという大型サイズでありながら、スムーズに開閉できるレール・吊り具構造を採用しました。
必要な時に素早く開閉できるため、現場の作業効率向上や省エネ・環境改善に直結します。
開放時には空間を一体として広々と使用し、閉鎖時には雨除け・防塵・防風・目隠しとしてしっかり機能します。
固定壁とは異なる柔軟な空間利用を低コストで実現できる点が、シート間仕切りの大きなメリットです。
山口産業では、設計からシートの加工・縫製、施工までを「自社一貫体制」で行っています。
現場の開口寸法にミリ単位でフィットするオーダーメイド設計により、隙間の少ない美しい納まりを実現しました。
工場出荷ヤードにおける大型カーテンの設置工事を担当させていただきました。
W19.8m×H2.9mという大きな開口部への設置でしたが、山口産業が培ってきたシート間仕切り・カーテンのノウハウを活かし、安全かつ操作性に優れた仕上がりとなり、お客様にも大変ご満足いただきました。
シートカーテンや間仕切りは、工場や店舗、倉庫などの「防塵・防寒・防風対策」「作業効率化」「空調効果の向上(省エネ)」に即効性のある非常に合理的な製品です。
当社では、小さなシート1枚から今回のような特大サイズのカーテン設置まで、お客様の現場環境に合わせたオーダーメイドで全国対応いたします。
「広い開口部にカーテンを取り付けたい」「工場・店舗内の区切りで環境を改善したい」とお考えの方は、ぜひ山口産業へお気軽にご相談ください。
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