JP EN

【京都府 実績】競技観戦をより快適に!鴻ノ巣山運動公園に色彩鮮やかな「開閉式テント」を設置

管理番号:

00006532

概要/ご要望

鴻ノ巣山運動公園内の競技施設において、観戦されるお客様の環境改善(日除け・雨除け)を目的とした屋根設置のご要望をいただきました。
特に重視されたのは、通年で固定するのではなく、天候や季節に合わせて「使い分け」ができる可変性です。
・日差しが強い季節や雨天時はテントを展張し、観客をしっかり保護したい。
・日差しが厳しくない季節や晴天時はテントを開放し、屋外ならではの開放感を楽しめるようにしたい。
このような運用を実現するため、柔軟に開閉できるテントシステムの導入を希望されました。

ポイント

今回のプロジェクトでは、既存の設備条件をクリアしつつ、誰もが使いやすい操作性と視覚的な美しさを追求しました。
現場の鉄骨枠は、丸パイプでありながらカーブを描くという、テントレールの設置には非常に難易度の高い形状でした。
山口産業は自社一級建築士事務所による自由設計を強みとしており、設置方法や専用部材を工夫することで、既存フレームに完璧にフィットする開閉レール下地を構築しました。
高さ13.55mというスケールでありながら、観戦に来られたお客様が大きな力を必要とせず、片手でスムーズに開閉できるように操作性を最適化しました。
日常的な運用のしやすさは、膜構造の「軽さ」という特性を最大限に活かした設計によるものです。
景観を彩る「レッド&ブルー」のツートンデザイン 膜材には視認性が高く、意匠性に優れたレッドとブルーの2色を採用しました。運動公園という活気ある空間に相応しい、映えるデザインに仕上げることで、施設のアイコニックなシンボルとしての価値も高めています。

営業担当者から一言

京都府を代表する運動公園の一つである「鴻ノ巣山運動公園」の環境改善をお手伝いさせていただきました。
既存の丸パイプかつ曲線形状のフレームに、いかに精度良く開閉システムを組み込むかが今回の最大の挑戦でした。
山口産業の「設計・製造・施工までの一貫体制」があったからこそ、現場での微調整を含め、お客様の理想とするスムーズな開閉動作を具現化することができました。
完成したテントを見上げた際、鮮やかなレッドとブルーのコントラストが空に映え、観戦環境が劇的に明るくなったのを見て、非常に大きな達成感を感じました。
「既存のフレームを活用して屋根を付けたい」「特殊な形状の場所に開閉式のテントを設置したい」といった難しい課題も、総実績2,000棟以上のノウハウを持つ私たちにお任せください。
スポーツ施設から公共スペースまで、膜の可能性を広げる最適なソリューションをご提案いたします。

INFORMATION
施工年月日
2026年05月
施工場所
京都府
サイズ
W9m×D3m×H13.55m
製品
建築用テント
製品種別
開閉式テント
膜材
防炎/不燃
営業担当名
井上
実績一覧へ戻る

Contact

他社で不可能だった案件、抱える問題などサポートいたします。
製品・設計・工事などお気軽にご相談ください。

無料商談・資料請求

View

お問合せ・資料請求はこちら