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お客様からは、増産等に伴う「製品を一時保管するための倉庫」を新設したいとのご要望をいただきました。
単なる保管スペースの確保だけでなく、既に敷地内に建っている複数のテント倉庫と外観を合わせることで、工場全体の統一感と美観を損なわない設計が求められました。
今回のプロジェクトでは、機能性とデザイン性を両立させるため、以下の点にこだわりました。
既存倉庫との「カラー統一」によるデザイン性:敷地内に既設のテント倉庫と同じブルーの膜材を選定しました。山口産業のテント倉庫はカラーバリエーションが豊富で、企業のコーポレートカラーや既存建屋に合わせた自由なデザインが可能です。
これにより、後から増設した際も違和感のない美しい景観を実現しました。
不燃・防炎膜材による万全の安全対策:保管物の安全を第一に考え、建築基準法や消防法にも対応する「不燃・防炎膜材」を採用しています。山口産業の膜材は軽量でありながら、平米あたり約5トンの応力に耐えうる高強度を誇り、国土交通省告示667号に基づく高い耐震性と耐久性を備えています。
450㎡の柱のない広々とした保管空間:W15m×L30mのサイズにおいて、内部に間柱を一切設けない大スパン空間を実現しました。
膜構造ならではの軽量性を活かすことで、有効高さ5mを隅々まで活用でき、大型製品の搬入出やフォークリフトの作業もストレスなく行えます。
製品の一時保管用として、ブルーの鮮やかなテント倉庫を納品させていただきました。
当社の強みは、設計・製造・施工までをすべて自社で行う「自社一貫体制」にあります。
今回のような既存倉庫との色合わせや、敷地条件に合わせた細かなオーダーメイド設計も、自社のテントマイスターと構造一級建築士が連携してスピーディーに対応いたします。
テント倉庫は一般的な建築工法と比較して「低コスト・短納期」で施工が可能であり、急な保管ニーズにも柔軟にお応えできるのが最大のメリットです。
また、透光性の高い膜材を使用しているため、日中は照明なしでも内部が明るく、ランニングコスト(照明費)の削減にも貢献します。
「今の倉庫と色を合わせたい」「限られた予算と納期で高品質な倉庫を建てたい」といったご要望は、総実績2,000棟以上のノウハウを誇る山口産業へぜひご相談ください。
お客様の課題を解決する最適なプランをご提案いたします。
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